ずっと好きだった。

 

 

俺(青 せい)は小学3年生の頃からNのことがずっと好きだった。

中学二年生の頃の話。

俺はNと同じクラスで席もそこそこ近く毎日Nのことを見ていた。

Nはクラスの人気者でイケメンで運動もできてすごくモテる。

漫画の世界にいるかのような完璧な人だ。

ちなみに俺は顔はそこそこ

(自分ではそう思っていた)

勉強はできる。

少しはモテていたと思う。

(でも、運動は苦手……)

そんな完璧なNとは小学生の頃から仲はよくカラオケやボウリングに行ったりゲームで遊んだり泊まったりもしてた。

すごく優しくされてそこから俺はNを好きになっていたのだと思う。

中学生になり好きという感情が俺は恥ずかしくなりあまりNとは遊ばなくなってしまった。

でも、

ある日からいつもはすごく笑顔で喋ってくれるNが俺の顔を見るのを嫌になったのかと思うほど目編をそらし俺を避けるようになった気がした。

遊ぼうと誘っても部活があると断られる。

その日は部活の定休日のはずなのに…おかしい…

Nに俺は嫌われてしまったのかと不安になりあまりNとは話さないようになってしまった…

学校では他の奴と絡み遊んだりしたがやっぱり、

好きな人に嫌われてしまったかもしれないと思うと何事も楽しくない。

俺はNに直接聞いてみようと決めた。

次の日の休み時間。

Nに話しかけようと思ったが勇気が出ない…

やっぱ話しかけよう。

そんなことを数十回繰り返していたら、

Nが 「ちょっと話があるから放課後俺ん家来て」と

目線をそらせたまま俺に言ってきた。

俺は、急なことにビックリして声が出ず頷いた。

そして放課後、

俺はすごく不安になりながらもNの家に入った。

いつも通りNの部屋に行きいつも座る椅子に座った。

嫌な空気が流れている。

N「実は言いたいことがあって。」

何かと不安になる。

N「驚かないで欲しいんだけど…俺実は 青(自分)のことが好きなんだ。」

えええええええ…!?!?

まさか、あのNが俺の事を…??

ずっと好きだった人に今好きって言われてる!!

でも、嘘コクというものを疑ってしまい、

何故か自分は焦っていたのか変なことを言ってしまった。

青「嘘コクじゃないよね…?本当ならキスして…」

Nは黙ったまんま俺の唇に優しいキスをした。

青「俺もずっと好きだった。」

Nは泣きながら抱きついてきた。

Nの泣き顔を見るのは初めてだったので少し焦った。

でも、可愛くかっこよかった。

今度は俺からNに優しいキスをした。

さっきよりも長く…

その日はあまり話せずに終わってしまった。

学校ではどちらともすごく恥ずかしく目も合わせられなかった。

N「今日も家来て」とすごく小さな声で言われ た。

Nの家に行くと昨日と同じように何も話さずいつもの椅子に座った。

N「もう1回ちゃんと言う。俺と付き合ってください。」

青「喜んで。」

数日後俺はNの家に泊まることになった。

久しぶりに泊まることになり付き合ったということもありすごく緊張する。

家族がその日いないらしく、

少しそういうこともするかもという期待もあった。

その日は一日中Nと過ごすのでNの行きたいところにデートをしに行くことになった。

N「買いたいものがあるんだけど。」

なにか恥ずかしそうだ。

青「何買うの?」

N「青としたいから……コンドームとか……色々と…」


すごく小さな声で言った。

一緒にコンドームやローションを買いに行った。

恥ずかしかったけどそれより、

緊張が勝っている。

Nの家に戻り、

ご飯やお風呂を済ました。

やっぱりNとあまり会話ができない。

そして寝るときNがキスをしてきた。

しかも舌を入れてきてすごく激しくいやらしい音が部屋中に響いている。

すごく気持ちいい。

完璧な人はこういうことも完璧なのか…

そして2人とも裸になり、

ローションを俺のアナルに。

少し冷たかったが直ぐにNの手のあたたかさであたたまった。

少しずつ指をいれられ初めてなので違和感を感じるけれど嫌ではない。

N「大丈夫?」

青「うん」 Nが優しくしてくれる。

そして次第に指も増えてきて、

2 3本なら痛くもなくなってきた。

N「いれていい?」

青「いいよ」

そしてNのチンコがゆっくりと俺の中に入ってくる…

N「痛くない?」

青「少しだけ…」

Nはゆっくりと慣らしながらはいってきてくれる。

青「もう大丈夫そう。」

Nが奥までいれる。

その途端に体にものすごい衝撃が走り、

すごく気持ちよくなった。

自然と声が出てしまう。

Nの動きが激しくなった。

N「やばい、青の中超気持ちいい、、」

青「N、N いっちゃうよ…」

N「俺も…」

ものすごい勢いで精液が飛び出でて、

Nが激しいキスをまたしてきました。

それからNとはセックスをたまにするようになりました。

Nとしたセックスが気持ちよすぎてNの顔を見ただけで興奮してしまいます。

そしてある日また遊びに行ったら、

ベッドに押したおされ、

急にキスをされました。

すごい いやらしい音をたてて舌を激しく絡ませてきました。

服も脱がされて、

はじめてチンコをフェラされました。

Nの口はすごくあたたかくて気持ちよかったです。

青「Nやばいそれ…でちゃう」

Nの口の中に射精してしまいました。

Nは口の中の精液を見せてきて俺はその姿がすごくエロかったので精液の付いている舌を激しく絡ませキスをしました。

いつもより音を立てエロかったです。

Nにフェラされっぱなしでは嫌だったので、

Nのチンコをフェラ仕返しました。

Nはすごい気持ちよさそうな顔をして腰を揺らせて喉の奥までチンコを押し出してきました。

そして同じように俺の口の中に射精しました。

Nとまた精子を絡ませるキスをしました。

やっぱり気持ちいい。

N「いれたい…いい?」

すごく可愛い顔で言ってくるので即OKしました。

そしたら 俺のアナルを舐めてきて唾で指をいれてきました。

でも慣れてしまっているのでズブズブとはいってしまいます。

N「こんなにいやらしくなってエッチだなー。自分でやってるの?」と

Nが言葉責めをしてきたのですごく興奮しました。

N「生でいれてもいい?」

青「いいよ。Nのチンコ俺の中にいれて…」

Nのチンコが生で俺の中にはいってきます。

いつもよりNのあたたかさを感じ気持ちいいです。

すごく動きが激しくもうイきそうです。

Nとキスをしながら激しく中を突かれ射精してしまいました。

でもNは動きを止めずに激しく動いています。

N「中に出すぞ!」

Nが俺の中に射精しました。

それと同時に俺にすごい衝撃が走りました。

潮を吹いたのです。

中にNの精液を出されながら

N「潮吹いちゃってかわいい。」と言われすごく嬉しかったです。

その後は優しくキスをしました。

Nとは今でも付き合っています。

小学生の頃から諦めないでよかった。

Nへ ずっと好きだよ。

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