奥さんの里帰り中に

 

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俺は家事代行とハウスクリーニングの会社で社員している27歳。

何年か前まで家事代行は女性しか派遣されていなかったが、

最近は力仕事だとか、いろいろ頼みたいとかいろいろなニーズがあって家事代行に行く事も多い。

というのも俺はもともと調理の免許も持っているし、

ハウスクリーニングで掃除も良くできた。

なら家政夫というニーズにピッタリじゃんってチーフが仕事を振っていた。

最近は家政婦と言っても1日とか数日手伝いに来て貰うっていう形が多い。

のでその日も新しい現場に訪ねた。

奥さんが2週間後から出産で子供を連れて里帰りするからその間週に2日家の事をやって欲しいそうだ。

奥さん「女の人に頼んで二人っきりの時になにかあったら面倒じゃない?て思ってたら男性も頼めるって言うから、

野崎さんがいい人で安心できるわ」

俺「そうなんですね。

奥様が里帰り中はしっかりサポートさせていただきます」

その日は普段できない掃除等をして夕飯を準備して2週間後からの予定を組ませて貰ってお暇した。

それから2週間して再びそのお宅に

その日の昼前に新幹線で帰るって言っていたので9時前にタワマンに着いて家の中に。

奥さん「今日から宜しくお願いします。こちら主人です。」

とリビングに前回は仕事で不在だった旦那さんがいた。

俺「◯◯サービスの野崎です。本日から奥様の里帰り中、こちらに通わせていただきます。」

とお辞儀をして顔を上げると、旦那さんと目が合う。

確か36って情報貰ってたけど30くらいにしか見えない。

しかも格闘技とかしてそうな……あれ?

どっかでこの旦那さん会ってないか?

どこだっけ?

奥さん「主人の留守の際はこちらの鍵で入って下さいね。

じゃあ野崎さん宜しくお願いしますね」

と鍵を渡して奥さんは出かけて行った。

俺「旦那さま、これから掃除からさせていただきますがなにかご用などございますか?」

旦那「んー。今は特に」と不意に着ていたTシャツとズボンを脱いで

旦那「やっぱこれ洗っといて」

とそのままパンツ一丁でソファーに座って、スマホをいじり出す。

脱いでもカッコいいなー

俺「それでは洗濯させていただきます。

他に何かございますか?」

旦那「ないかな」

俺「では何かあればお申し付け下さい。」

と洗濯しながら掃除し終えて

俺「旦那さまは本日はおやすみですか?」と

まだパン一でゴロゴロしてる旦那に聞いてみた。

旦那「そー。」

俺「お昼何かお作りしましょうか?」

旦那「あぁ、宜しく」

とスマホいじってると反応が素っ気ないなー。

てかなんで服着ないのかな?

自宅では服着てたくない人?

なんて想像しながら奥さんが旦那が好きな感じの料理って教えてくれていたものにそって作って、その間に作り置きのおかずも仕込んでおいた。

俺「できました。」と

ダイニングテーブルに料理を並べると

旦那「あれ?食べないの?」とこっちを見てきた。

俺「私は後程」

旦那「飯は揃って食べたいんだよねー。

周りで別の事されてると落ち着いて食べれないし、

俺こんなに食べられないよ(笑)」

最初だからとちょっと気合い入れ過ぎた(笑)

残すのも悪いと思い一緒にお昼を頂く。

旦那さんのお世話をしに行くと旦那さんが家にいるときはやっぱり服を脱いでパンツ1枚になる(笑)

そして飯を一緒に食べようと誘ってくる。

この家に来はじめて1ヶ月ほど経ったころ

旦那「そういえばそろそろ思い出した?」

俺「えっ?」

旦那「俺ら会った事あるでしょ?(笑)」

俺「やっぱり会ったことありました?見覚えはあったんですがスミマセン。

いつ会ったかちゃんと思い出せなくて」

旦那「あぁ、あの時の結構酔ってたみたいだしね、

新宿のクラブで俺らに絡んで来たじゃん(笑)」

俺「あっ…!」

思い出した!2年前に彼氏と別れてヤケ酒した時に絡んじゃったノンケの中の1人だ。

旦那「マサシがまたやりたいのに連絡先聞くの忘れたっての嘆いてたよ」

俺はその夜絡んで、最終ノンケを1人喰ってしまったんだ。

旦那「あんなセックスしたらもう女と出来ないって」

旦那さんは奥さんにこういう人が来るってHPの写真を見せられて一発でわかったらしい

旦那「俺さ、嫁と全然ヤってなくてでも外で女とやったのバレたら面倒だろ?あいつ女の影とかすごい敏感だし。

だからすげぇ溜まってんだよ、

マサシみたいに気持ちよくしてくれよ」

俺「…あの、それは…」

旦那「俺の事タイプじゃない?」

俺「いや、そういうのじゃなくて仕事中ですし、奥様に悪いんで」

旦那「ダメだ、今日はヤるって決めてたから我慢できない」

旦那さんの目つきが急に怖くなって腕をガッシリ掴まれてソファーの方に引っ張られる。

抵抗しようとしたが、

旦那さんは見掛けだけじゃなく力も強かった。

そのままソファーに押し倒されると

旦那「抵抗したら服引きちぎってそのまま犯すことになるけど、その方が興奮する?」

この感じだと冗談じゃないんだろうな。

どちらにしてもやるなら、気持ちいい方がいいに決まってるし、今着てるのは会社の制服のポロシャツだから破られると本気で困る。

そりゃあ、犯されるってシチュエーションは聞いたら興奮するが、本当に無理やりは怖い。

俺は抵抗をやめて

俺「セックスするんで、乱暴なのはやめて下さい!」

旦那「そんなんじゃやる気しねーだろ?あの時みたいに俺のこと誘ってみろよ」

俺「旦那さま、あの…」

旦那「その呼び方じゃなくて、康(コウ)って呼べよ」

俺「康…?」

康「大賀!ほら、その気にさせてみろよ」

俺の下の名前を呼ばれて、そんな無茶振り…。

俺「康…。康のデッカいので突いて欲しいから、洗って来てもいい?」

康「ん?なに洗うんだよ」

康がイヤらしく笑ってる。

わざと聞いてるな。

俺「お尻の中汚いから、キレイにしてからコレ入れて欲しい…」

俺はパンツの中でデカくなってきてるチンコを撫でてついでに大きさも確めた。

康のは結構デカそうだから洗うついでにちょっと解しておかないと、いきなり入れられたらヤバいな

康「俺を待たせるのか?ならその分あとで気持ちよくしろよ」

康が俺の上からどきながら

「早くな」と言ってソファーに座った。

俺はとりあえずトイレ、シャワ浣と何度か繰り返して最後にボディーソープでケツの中を解しながら洗った。

風呂から出るとバスタオルだけ腰に巻いてリビングに戻る。

康「大賀、こっち来いよ」

ソファーに横になってる康の前に行く。

康「いい身体してるじゃん」

俺は多少筋肉もあるけど、

スリ筋に少し肉がついて筋肉の凹凸や筋が少し見えるくらいだ。

俺「康みたいに筋肉ないけど」

康「いい感じにエロい(笑)タオル邪魔だな」

と康の手で引かれるとタオルが落ちた。

康「なんか普通にエロい」

俺「何それ」

康「男の裸見てやる気になるかなとか思ってたんだけど、

大賀かわいいし、脱がしたら結構そそる」

康が身を起こして腰を掴んで来ると、そのまま引き寄せられて、ちょっと強引に康と向かい合う形で康の上に座らされた。

康「俺のケツに入れたくてキレイに洗ってきたの?」

さっきまでと違い康の態度が優しくて

俺「うん。コレ入れて欲しいから」と

またパンツの上から触る。

さっきより硬くて、デカいそれをいじってると

康「ヤらしいな」とキスしてきた。

性処理的に突っ込まれるだけだと思ってたから意外だったが嬉しくなってきた。

康は口を離し首筋を舐めてきて、

首筋が弱い俺は思わず反応すると

康「性感帯発見(笑)」と思いっきり吸い付かれた。

俺「あっ、、それ、気持ちいいっ」

それから康は俺の性感帯をどんどん攻めてきた。

ソファーに横にされて

耳、首筋、乳首、脇腹、足の付け根。

撫でたり舐められたり、吸われたり、

場所によっては噛まれた。

俺は感じ過ぎてヘロヘロになりそうだった。

康「かわいいなー。ヤベェ」と

康はパンツからはみ出しそうなほどガチガチの股関を俺の顔に押し当ててきた。

俺はパンツ越しでしばらく舐めて

俺「康の生で舐めたい」と言うと

一度腰を浮かせててパンツを脱いで見せてきた。

俺「デッカい。旨そうー」

だいたい分かってはいたがちゃんと見ると康のチンコはけっこうデカい

康「旨そうか?(笑)」

康はなんだか嬉しそうに俺の口に当ててきて最初から一気に咥えた。

俺「デカいよ、すげぇ」

康「気持ちいい!大賀旨いか?」

俺「旨いよ!もっと康のしゃぶりたい」

と体制を入れ替えて康のを舐めて、滲んできた先走りを舌で掬って、咥えこんで、思いっきり吸いつく。

康「我慢できねぇ」と

康は立ち上がって俺の頭を押さえると腰を振って奥まで突っ込んできた。

自分がむせないようになんとか調整しながら

だったがなかなか苦しい。

康「大賀!イクぞっ!うっ、あぁー」

口の中に精液独特の味が広がる。

しかも量が多くて口から溢れそうだ。

康はゆっくり口から抜くと頭を撫でて

康「気持ちいいわー。フェラ上手いな」と

俺の顔を覗きこんでくる。

どうしようか迷ったけど、飲んでしまえって全部飲み込んだら

康「飲んでくれたんだ。マジかわいいよ大賀」と

俺の手を掴んで寝室まで移動した。

康はベッドに俺を横にしてからクローゼットを開けて、

鞄の中から新品のローションを出してきた。

康「なるべく痛くないようにするから、入れていい?」

康は俺のケツをゆっくり舐めてくれ、

そのあとローションを垂らすと指で解してくる。

俺「康、入れて」

康「でもちゃんと解さないと痛いんでしょ?」

俺「早く欲しくなっちゃった」

康「いいの?」とかいいながらも

康はもう入れる体勢になっている。

康「入れるよ」

デカいモノが徐々に入ってくる。

少し痛いけど、それより早く突いて欲しくもあった。

俺「ぁーーー」

康「痛い?」

俺「ちょっと、でも康の欲しい」

康は少しずつ腰を進めて、入りきるとキスしてきた。

康「全部入った(笑)」

俺は中に康のデカいのがあるってだけで妙に嬉しかった。

でももっと気持ち良くなりたいっていうのもあって腰を小さく動かす。

康「なに自分で腰振ってんの(笑)」

俺「だって康ので突いて気持ちよくして欲しいんだもん」

康「んな事言ったら、思いっきりヤりたくなる」

俺「康、思いっきり突いて」

もう一度キスしてきたと思ったらそのまま康が腰を動かす。

康「気持ちいいなー。

大賀も気持ちいいか?」

俺「気持ちいいよ!康、康ー!」

仕事中に妻子持ちの旦那にしかも夫婦のベッドでと後ろめたい気持ちがあったが、頭の中は気持ちいい事でいっぱいになってきてもっと欲しくて、喘ぎながら腰を動かす。

ゆっくりだった康の動きもどんどん勢いが増してきて、

俺はイきたくて自分のを触ろうとしたら。

康「ダメ、俺と一緒にイクからまだ触るな」

って両手を頭の横で抑えられてガンガン腰を打ち付けられる。

俺「あっ、ダメ!我慢できない!!イクっ!!」

手で触ってもいないのに俺は絶頂に達して、ドクドクと出してしまう。

康「なにしてんだよー。一緒にいこうとしてたのに(笑)」

俺「康が気持ちよくするからじゃんっ!」と

無性にキスしたくなって康を抱き寄せて思いっきりキスをした。

体勢が少し傾くと中のチンコがグッと刺さって、

俺はケツを振ってみる。

康「大賀は本当にエッチだな!」

俺「もっとやって欲しいよ、康のでもっと気持ちよくして」

康は一気に激しく腰を振るから腰を打ち付ける音が響いて、

俺も喘いでたからその声で耳からもやってるって感じが伝わる。

康「大賀ー!ヤバい、イキそう、大賀の中でイキてぇよ」

俺「いいよ!思いっきり出して、康の種ちょうだい!」

康「あっーーー!」

思いっきり康が腰を打ち付けるから

俺「あぁ!イク、イっちゃう!!」と

ほぼ同時にイクと康が息も荒く覆い被さってきた。

ぎゅっと抱きしめあってキスして

康「大賀、好きだよ」と言われたがどう答えようか迷った。

その迷いを感じたのか

康「大賀、好きだよ!大賀は?」と繰り返した。

俺「好きだよ。でも康は奥さんも子供もいるじゃん」

好きだと言われても素直に喜べないのが辛かった。

康「あいつは俺の事好きじゃないんだよ、金持ってて周りの奴等に見せたときに羨ましがられるから俺といるだけ」

俺「でも、奥さんが浮気させたくないって言ってたし」

康「アレは浮気させたくないっていうより会社のマイナスになるような事して、財産減らすな、他の女なんかとやって子供なんてできたら自分の貰える財産が減るってアイツ平然と言ったよ。

まぁ、結婚してる方が体裁いいから俺も続けてるんだけど」

康と繋がったままなのに、好きなのにどうしていいかわからず、頭の中グチャグチャでなぜか俺は泣いてた。

康「大賀、泣くなよ」

俺「だって…」

康の腕に力が入って強く抱きしめられる。

それが切なくて、もっと泣いてしまう。

康「アイツはさ、こんな風にセックスとかさせてくれないんだよ。

デカいから無理とか言ってフェラもしないし、痛いからって手でしごいてきてイク直前にちょっと入れさせてもう終わりなんだよ。

ホストみたいなヤツとは喜んでやるのにさ」

俺「…ホスト?」

康「アイツのタイプはホストみたいなヤツでそういうセフレもいるんだよ。

探偵つかって調べたから。

俺が仕事してる間とか出張中に何度もやってた(笑)だからってガキもいるし簡単に離婚できないから、話合いしたらアイツなんて言ったと思う?」

俺「…」

康「俺とはセックスなんてしたくないから風俗でも頼んで、

でも子供ができるようなことになったらその女をどん底に追い詰めてやるって」

二回しか会ってないがあの奥さんがそんな事言うんだ…。

康「だから、アイツも俺も今じゃお互い好きでもなんでもないんだ。

ただ肩書きを利用しあってるだけで」

俺はよくわからなくなっていたが、ただ康を好きだとは思った。

康「離婚はできないけど、でも大賀が好きだ!大切にしたい!」

許される関係なのかはわからない。

でもこんな風に好きだと思えて、こんなにセックスが気持ちいい。

俺「いいかな?」

康「ん?」

俺「康の事好きでもいいかな?」

康「もちろんいいよ!」

それからは週に二回康とセックスする。

けど、仕事中は嫌なので仕事の前の日から泊まってガッツリやる。

再来週、奥さんが出産して帰ってくる。

鍵を返す時どんな顔して会えばいいんだろう。

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