隣のゲイビモデル

 

 

俺のマンションの隣室に、

日焼けしたガチムチの青木さん(仮名)という兄ちゃんが住んでいる。

歳は、20代後半で、作業着、

安全靴のまま帰宅することがあるので、

ガテン系の職業のようである。

マンションのエレベータからは俺の部屋の1つ奥の部屋なので、

帰宅時に前を通るが、1人住まいで、

女の出入りがない。

俺は、30歳のゲイリーマンである。

隣室の兄ちゃんの格好良さが気になって、

エレベーターや通路で会うと、

挨拶だけでなく、

世間話も多少していた。

どんな人か気になっていたので、

ゴミ回収日の前夜に、

通路に置かれたゴミ袋を俺の部屋に持ち込み、

中味を物色させてもらった。

中から大量の精子の入ったコンドームやテンガ、

オナニーグッズが出てきた。

それらをいただき、

ゴミ袋をそっと戻しておいた。

3回目の物色の時、

中からゲイ雑誌が出て来て、

青木さんがゲイであると確信した。

だから、女の出入りがなく、

男友達だけの来客ばかりらしい。

そんなある日、

PCでゲイ動画サイトを見ていたら、

見たことのある男が、

ビデオに出ている。

保存して良く見ると、

隣室の青木さんだった。

ノンケのオナニーシーンとしての出演であったが、

ゴーグルマンに扱かれ、

血管が浮き出たデカマラから大量射精。

胸まで濃厚なモノを飛ばしていた。

思い切ってカミングアウトするつもりだったある日の夕方、

青木さんと帰宅が一緒になった。

エレベーターの中で、

「ビデオ見させてもらいました。」と言うと、

「若気の至りで、アルバイト気分で出演しました。」と、

あっさり認めてくれた。

そして、

「あのビデオを見たということは、あなたは、….」ということで、

俺もあっさり認めて、

お互いにカミングアウト状態になった。

エレベーターを降りて、

俺ん家に誘うと、

作業着のままついて来た。

2人用のラブチェアしかない俺の部屋では、

当然2人で並んで座る。

隣に座るとほのかに雄臭がした。

俺の好きなガテンの雄臭に、

俺の股間は素直に元気になって、

スラックスを持ち上げていた。

青木さんは、

それをすかさず確認して、

何を想像しているのかというので、


俺はビデオを何度も見てオナったことを白状して、

現物が見たいと言ってみた。

青木さんの股間もテントを張っていた。

すると、

青木さんの手が俺の俺の股間を握ってきた。

俺も青木さんのモノを握るとかなり太くて大きい。

しかし、風呂に入っていないのでと、

そこまでで手を戻した。

お互いに風呂に入って、

着替えたら一緒に酒を飲むことにして、

青木さんは自分の部屋に戻って行った。

風呂に入って、

ジャージに着替えて戻って来た。

青木さんと2人並んで座り、

酒を飲みながら、

ホモ談議をした。

お隣りさんが、

同好の方とは知らなかったことに始まり、

お互いのホモ体験を話した。

青木さんは、高校卒業後、

上京して工務店に入った。

28歳であった。

学生時代は、

水泳部で小学生の時から続けていたので、

逆三角形のガチムチとのこと。

自分がホモだと気づいたのは、

高校時代で、

部活の後輩の股間の膨らみに萌え握ってしまったことに始まったそうだ。

卒業後、上京して駅のトイレで発展した相手に、

ホモ雑誌の購入場所を聞き、

雑誌で知識を得て、

遊び出したそうだ。

ビデオ出演は、

2丁目で知り合った人に、

チンポの大きさを買われ、

ノンケということで、

出演したそうだ。

そんな話をしていたら、

お互いの股間の形に変化が生じ、

握り合って、

抱き合うことに。

青木さんのジャージを下ろしたら、

中は六尺だった。

前袋には既に先走りの染みで濡れていた。

俺もジャージとトランクスを下ろされ、

俺のモノは腹に着いていた。

そんな青木さんとは、

タチ・ウケが合致したので、

掘らせてもらった。

今では、お互いの部屋を行き来するようになった。

終わり

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