枕接待

 

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俺は、ある建設会社建築施行管理部の部長である。

そして、52歳のゲイである。

建築施行管理部は、

建設費用を安くするため、

建築資材の仕入れ先や、

建設作業員を派遣してもらう下請け工務店の選考する部署である。

通常は入札により、

最も見積額の安い会社に決定する。

しかし、お施主さんの要望や、

特殊資材の使用の場合は、

入札が省かれる場合もある。

そんな時は、

部署内で仕入れ先や派遣元を選考して発注する。

以前、緊急に日曜日に生コンが1車必要になった時、

副社長(社長の息子)がゲイ仲間の生コン屋に無理を言った。

生コン車の運転手がいなかったので、

副社長自ら運転して納品してもらった。

その貢献に対して、

その後入札時の業者に追加された。

その生コン屋の副社長は、

我が社に見積書や請求書を届ける時、

わざと汚れた作業着にゴム長靴でやって来ます。

なぜなら、

俺がムラムラする大好きな姿だから。

商談が終わって副社長が立ち上がると、

股間にモッコリテントを張っています(笑)

商談成立の握手の続きは、

股間の握り合い、

抱き合いとなります(爆)

その会社に限らず、

ゴルフや飲食の接待を会社がほとんどである。


だが、

俺をゲイと知るゲイ関係者は、

忘年会・新年会後の2次会は俺をゲイスナックに案内してくれる。

ある下請け工務店は、

社長と副社長がゲイカップルで、

忘年会へは必ず誘ってくれる。

2次会はゲイスナック。

終電がなくなるまで飲む(汗)

そして、シティホテルに案内される。

ツインルームに若手社員と相部屋になる。

俺が風呂から出ると、

若手社員は作業着にゴム長靴・ヘルメット姿でベッドで待っている(笑)

俺の大好きなムラムラする姿である。

前ファスナーからイチモツを出して、

勃起を見せ付けてくる

「副社長に、○○(俺)さんの好きなように使われて来い。と言われております。」と言って、

抱き付いて来ます。

これが工務店の枕接待です。

セックスも覚悟しているようだが、

初めてのオヤジにケツまで使われてはかわいそうと思い、

生で握り合い、

咥え合い、扱き合い、

出し合い程度で終わり、

添い寝して終わります(笑)

翌朝、若手社員に確認すると、

副社長の2号さんだったり、

副社長が手配したウリ専だったりします(笑)

下請け会社は枕接待まで使って、

仕事を欲しがっていることが分かります(涙)

しかし、枕接待のために採用された社員はどんな気持ちなのだろうか?

終わり

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