祝!人生初彼女(美少年)!

 

gayjapan

 

先月の土曜日の話。

部活(吹奏楽です)の帰路でラインを開いて見るとメッセージがあった。

ヒロマからだった。

ヒロマは剣道部のエースともいうべき存在で大きく澄んだ二重の瞳、

やんわりとした涙袋、高い鼻、白い肌、艶のある黒い髪…

まさに美少年やら王子やらといった言葉を具現化したような男でうちの高校では有名なやつだ。

俺はヒロマと同じクラスになって席が隣になって仲良くなった。

意外にも内気なやつの性格は俺みたいなやつのほうが気が合うのだという。

ラインの内容は大したことのないもの、

いわゆる暇つぶしライン。

俺は適当に返した。

するとすぐに返ってきた。

なんだかヒロマの様子が変だ。

内気なヒロマは自分からラインをしてくることなんてなかったのに、それもこんな暇そうなラインを。

そのことを問い詰めると突然

「タイチャン(俺です…)って彼女いる?」と聞いてくるのだ。

もちろんいるわけない。

そう返すと「真面目な話してもいい?」ときた。

謎の不安をいだきながら「うん」と返す。

そしたら「好きです、付き合ってください」 と告白された。

俺は電車の中で目を丸くし思わず短い声を上げた。

なんでもヒロマはゲイで俺のことがずっと気になっていたらしく修学旅行の風呂で俺の裸を見て以来、

ずっと俺に掘られることを想像しながら抜いていたらしい。

俺なんかのどこがいいのか、俺ごときで抜いてたのかとかいろいろ考えながら家についた。

だが悪い気はしない。

学校一の美少年が好きなのは俺なのだという事実が俺に今までにない自身を与えた。

正直ヒロマの男と女両方を兼ね備えた美しい顔立ちは今まで見てきたどの女子よりもかわいい。

加えて俺としゃべるとき、やつは子供っぽく甘えた口調になる。

やつが彼女だとしたらという妄想も安易にできた。

いろいろ考えた末俺はOKを出した。

そして何日かデートを繰り返した。

そしてついに俺はヒロマとセックスすることになった。

 俺は約束の時間にヒロマの家へ向かった。

向かい入れられてまず最初にシャワーを浴びた。

ヒロマとやれるという興奮と傷つけてしまったら?という不安があった。

そしてベッドルームに向かった。

そこには裸になったヒロマがいた。

どうやら準備万端らしい。

俺が近づくと抱きつくようにDキスをした。

舌と唾液が絡み合う音が俺の竿をはちきれんばかりに膨らませた。

それに気づいたヒロマはいたずらっぽく笑いながらフェラをした。

全身を一気に快感が包みこんだ。

童貞の俺には耐えられるわけもなくあっさり口に出してしまった。

ティッシュにそれを吐き出させてキスをした。

ヒロマは俺を押し倒して尻を俺の竿の上に持っていった。

騎乗位でやるつもりだ。

慣らした尻の穴をゆっくり俺の竿におろした。

「んあっ…タイチャンの入っちゃった…」

喘ぎの混じった甘えた口調でそう言うとゆっくり腰を動かした。

俺より一回り大きい身体を揺らすたびにヒロマの重さを感じる。

俺のためにここまで尽くしてくれてるという喜びが俺の不安を払い除け本能のままに動けと命じた。

俺がヒロマを押し倒して正常位で突きまくった。

ヒロマは喘ぎながら

「タイチャン……中で出して…!」と甘えた。

俺はDキスでそれに答えた。

そしてそのまま俺はヒロマといっしょに果てた。

それから俺達は少ない時間を利用してやりまくっている。

今度のクリスマスは人生初のクリぼっち回避ができそうだ。

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