家出中に目覚めさせられた僕

 

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この前、エッチの最中に射精を我慢する様にと言われた。

そして先輩は服を脱ぎだした。

色白だけど、筋肉の上に脂肪が軽く乗ったカンジで、

男らしい体に<カッコいい>そう思った。

ビデオを回されながら先輩は僕の体を攻め始めた。

チュパ、グチュと音を立てて乳首を舐めたり吸ったりしている。

その光景を見上げている僕は、

男に吸われ、しゃぶられ、

しごかれている光景にえもいわれぬ興奮を覚えていた ハイペースにマラをしゃぶりあげられ、

ローションで再び扱き上げられた。

そしてそのまま足首を持ち上げられた マングリ返しの様な格好だ ローションをケツに垂らして指をゆっくり埋める。

ヌププ… ケツを撫で、

ケツをしゃぶりまわりながら指の数を増やしていく。

電気が走った様なジーンとした感覚が走る。

気持ちよくて仕方がない

女の様な高い喘ぎ声を上げる僕。

先輩の指が一点を集中して刺激すると、

おかしくなりそうな感覚が僕を襲う。

薄く開いた目から見えたのは股を開いて丸見えになったマラと、

僕の太股を抑える真っ裸の先輩

太くて黒々としたマラが僕のケツに狙いを定めているところだった。

黒マラの鬼頭がが僕の割れ目を擦る

気持ちよくて目を閉じる 何かが入ってくる異物感はあった

が、

痛いどころかたまらなく気持ちイイ パンパンあたる陰部、

擦れる快感とその旅に聞こえる クチュ、グチュッ という音。

ションベンが出そうな感覚と男らしい先輩の黒々とした太いマラが僕の中に入っているのを見て気が狂うと思う位気持ちよかった。

ビクビクッと体を震わせて、

目を閉じて先輩はじっとしていた。

シャワーを促されて立ち上がり、

ふと肛門を撫でてみると白い粘液が垂れてきた。

中でイッてしまった様だ 熱めの湯を浴びながら、

泡を立てて体を撫でる。

再びシゴいた。まだ熱くなった体で、

服を来て金を貰って部屋を後にした。

結局金が底をついて自宅に戻ったが、

数年経った今でも一番のオカズはこの出来事だ

今思えば僕はあの頃既に無自覚のゲイだったのカモしれない。

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