ウリ専漁師の島⑥ 《最終章》

 

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《⑤の続き》

SMプレーが終わり、

午後の予定を相談すると、

兄貴はアバクロンビー&フィッチのトレーナーを買いに出かけたいと言った。

アバクロの物がほしいのか、

トレーナーがほしいのか聞くと、

アバクロの物がほしいと言った。

2年前にアバクロのパーカーを買って2回くらいしか着てないものがあったので、

クローゼットから探し、

試着させてみた。

チ○ポの大きさ以外の背格好がほぼ同じなのでピッタリだったのでプレゼントした。

買い物に出る必要がなくなったので、

昼食はスパゲティを茹でて、

レトルトソースで食べた。

午後は、俺のウェットスーツを着てもらい抱き着かせもらいたかった。

兄貴は、前回の島で、

兄貴のウェットスーツに興奮したことを覚えていて、

兄貴の車に兄貴のロクハンスーツと

タンクやマスク・レギュレーターを積んで来てくれた。

駐車場までダイビング用品を取りに行き、

午後はウェットスーツプレーをすることになった。

部屋で2人は裸になり、

俺は兄貴のスキン素材のロクハンウェットスーツを着て、

兄貴は俺のネオプレーンウェットスーツを着た。

背格好が同じなのでお互いにピッタリ。

着ていく最中から俺のモノは上向きに硬直状態w

兄貴のモノも悪戯しながら上向きに着てもらったので太長く硬直状態w

2人で抱き合い、

股間を擦り合わせていたら、

ウェットスーツの中で先走りでスーツの中が少しヌルヌルに(快感)

お互いに中出しOKで、

更に擦り合わせていたら、兄貴が発射。

俺はスキン素材で軟らかい上から兄貴に扱かれて、

俺も発射した(笑)

股間がヌルヌルの絶好調でベッドに横になり、

股間を擦り合わせ、キスしていたら、

再び絶好調に。

お互いにウェットスーツの上から扱きあったら、

2人でほぼ同時にイクことができた(笑)

最高のウェットスーツプレーでした。

夕食は近所の焼肉屋に出かけ、

帰って2人で風呂に入った。

兄貴はその日何度も射精したが、

風呂で硬直していたので、

夜もエッチすることにした(笑)

2日目の夜は、タチウケ交替することにした。

ベッドで兄貴に俺のAをローションとディルドで解してもらう。

ディルドはS・M・L・LLの4サイズ持っていたので、

兄貴のモノとサイズを比べたら、

兄貴のイチモツはLLサイズより太かった(爆)

俺のモノは、

Lサイズが入るとスムーズに挿入できる。

兄貴のモノはLLサイズで解しても厳しいかも(汗)

ゆっくり解してもらい、

LLサイズディルドが入るようになったので、

兄貴は自分の竿にローションを塗って、

俺に挿入して来た。


3Lサイズくらいの太竿だったw

気持ち良いより苦しいwww.

でも、兄貴と合体できた歓びで、

俺の竿は硬直した(汗)

優しくゆっくりピストンしてくれたので、

苦しさは消え気持ち良い(笑)

俺の竿が硬直してピクピク動くと、

兄貴がローションで扱いてくれた。

快感(笑)

寸止めせずに逝かせてもらう。

「イク!イク!」の声に

兄貴も「俺もイク!」と、

ほぼ同時に2人で昇天した(汗)(笑)

兄貴は俺のケツに白濁液とローションの流れ止めにティッシュを挟んでくれる。

ベッドに2人で並び、

兄貴の腕枕で抱擁してくれた。

長いフレンチキスをしていると、

兄貴が再び硬直。

抱擁されたまま、

俺の太股で挟む。

大根を挟んでいる感触(笑)

その状態で兄貴は寝落ちする。

兄貴の目には、

涙が流れていた(涙)

2人が1つになれた夜でした(涙)

翌朝目を覚ますと、

兄貴は隣り合わせに熟睡中。

毛布の下半分を捲り、

兄貴の萎えたモノを咥える。

亀頭をシャブっていると元気に(笑)

咥えたままでは、

口の中では、太くて舐められなくなるので、

口から出し、裏筋、カリ、鈴口を舐める。

先っぽからショッパイモノが流れ出ている。

先っぽを半分咥えながら、

舌先で鈴口を遊んでいたら、

突然、兄貴が「イク!」と叫び、

俺の口の中に勢い良く発射した(驚!)

兄貴はガバッと起きて俺を抱き締める。

俺は兄貴と抱き合った。

顔は見えないが鼻をすする音から、

兄貴は泣いている(涙)

兄貴は「Y(俺)、ありがとう。もう離れたくない。帰りたくない。」と泣いている。

俺の肩に涙が落ちた。

抱き合ったままベッドに倒れる。

兄貴は「Y、俺を男にしてくれてありがとう。」と言って目を閉じたまま涙が流れていた。

長い沈黙が続いた。

俺は「兄貴、寂しくなったら、いつでも来いよ。大切な人だから…」と、

朝食の準備に起きた。

朝食後、コーヒーを飲みなから、

1か月に1回我が家と島を交互に往き来する約束をした。

その後、2人でバニラセックスして、

兄貴は帰って行った。

なぜか、俺は客用枕を使い、

俺の匂いで汚れた枕は島にある(笑)

その後、年に10数回往き来して、

今年の3月で5年目を迎える。

おわり

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