童貞男子の勉強に集中できずに・・・

 

gayjapan

 

先月の夏休みに、テッちゃんからラインが来た。

テッちゃんは俺と同学年のやつでテニス部のエース、

無駄のない身体、高い身長、整った鼻筋、唇、切れ長の二重…文句なしのイケメンである。

俺はといえば167くらいの低身長、

ちょこっと出た腹、黒縁メガネの一重、

ボロボロの運動神経、すべてがテッちゃんとは逆である。

正直友達としてやっていけるのが不思議なくらいである。

ラインの内容はこうだった。

「今度の日曜空いてる~?タイちゃん(俺)と勉強したいよ~」

俺は唯一テッちゃんに勉強だけは勝っていた。

そこくらいでしか俺はテッちゃんと関われる要素はないのだ。

俺はOKして後日そいつの家に行った。

適当に課題を片付けてテッちゃんと談笑し始めた。

最初は部活とかクラスメイトととかの話をしていた。

段々と二人で盛り上がってきて話題は彼女の話になった。

当然俺はいるはずもなかった。

テッちゃんには前まで付き合っていた彼女がいたが分け合って別れてしまったらしい。

俺は今まで彼女はもちろん女子としゃべることもままならなかったため恋愛そのものに興味はなかった。

だからテッちゃんに

「タイちゃんって好きな人いるの?」という質問にはいつもNOと返事をしていた。

ただ今日のテッちゃんはそれだけでは納得せずしつこく俺に好きな人を聞いてきた。

俺が「どうしたんだ?」と尋ねると

テッちゃんは少し泣きそうな顔で俺に打ち明けた。

なんと俺のことが好きになったと言い始めたのだ。

どうやら前の彼女に捨てられ自暴自棄になってたときに俺が支えてくれていた、らしいのだ。

それから俺と勉強をするふりをしながらずっとアピールをしていたのだが気づいてもらえず、

そして今日思い切ってすべてを打ち明けたというわけである。

俺は戸惑ったがいつも凛々しいイケメンフェイスのテッちゃんが涙を浮かべた上目遣いで俺に抱きついてる、

そのギャップが可愛くてしょうがなかった。

それに初めて告白されて悪い気はしなかった。

それも学年一と言ってもいいくらいのイケメンに告られたのだ。

優越感は半端ではない。

俺はその告白をOKした。

それから俺とテッちゃんは何度かデートを繰り返した。

そして夏休み終盤、テッちゃんにセックスをしたいと言われた。

流石に躊躇したがテッちゃんが女役に回るってことで多少安心した。

それに俺も年頃の男子だ。

かわいいテッちゃんとしたいという願望は少なからずあった。

テッちゃんは俺とするために浣腸を自分で済ませてくれるらしい。

ますますテッちゃんに対する支配感が募っていった。

俺は約束された日時にテッちゃんの家に行った。

シャワーをかりてベッドに向かうとすでにテッちゃんは火照らせた裸で俺を待っていた。

もう興奮が抑えられなくなっていた俺は、裸のままベッドへ向かった。

数秒見つめ合って何かを確かめあったあと

俺とテッちゃんはキスをした。

ディープキスだ。

昼下がりの午後のベッドルームに二人の舌のクチュクチュと絡む音が響く。


やべぇもう気持ちいい。

俺の口の中にテッちゃんの舌が絡んでいるときの舌の快感が俺のペニスに刺激を与えいつの間にか我慢汁がたれていた。

テッちゃんは耳や乳首、身体全体を滑るように舐めた。

俺はテッちゃんにリードされっぱなしで今思うと恥ずかしい。

だがその時は快感が俺のすべてを支配し何もできなかった。

テッちゃんの舌が俺のペニスに到達するととろけた顔でペニスの先を眺めた。

俺に顔を向けて呟く。

「美味しそうだよ、タイちゃん」

この時のテッちゃんはマジでイケメンだった。

俺がうなずくと今度は幼い少年のように笑い暖かい吐息をペニスにかけた。

そのままテッちゃんの舌が俺のペニスを滑る。

竿、裏筋、亀頭の順に唾液で粘ついた舌が俺の我慢汁を絡め取る。

そして奥まで一気に咥え込んだ。

流石にテッちゃんの顔も苦しそうだった。

それでも下の動きは止むことなく俺を刺激し続けた。

もう俺は意識が吹っ飛びそうになりながら、

必死に射精を抑えた。

まだ理性はあった。

流石に口はまずい、そう思っていたときテッちゃんが急にペニスを口から出した。

「気持ちよくないの…?」

テッちゃんはペニスを優しくしごきながら聞いてきた。

「え、だって口は流石に…」 

「気持ちよくなってほしいんだ、タイちゃんには」

テッちゃんはペニスをしごく手を速めた。

射精も時間の問題だ。

俺はもうテッちゃんを気遣うのをやめた。

思いっきり快感に身を任せることを決めた。

軽くうなずくとまたテッちゃんは奥まで咥え込んだ。

さっきよりも舌の動きが激しい。

俺はついに精子を口の中にぶちまけた。

テッちゃんはそれを一滴残らず飲み干した。

「美味しかった…」

そう微笑むテッちゃんに俺はまた勃起をした。

テッちゃんは俺のペニスの上にしゃがんだ。

俺は悟った。

テッちゃんが俺の童貞をもらってくれるのだと、

俺がテッちゃんのペニスをもらうのだと、

テッちゃんは行くよとだけ言った。

お互いに興奮を抑えられなくなっていた。

ゴムをつけるのも忘れた。

ただ本能の赴くままにセックスした。

俺のペニスが少しずつテッちゃんの中に飲まれていく。

そしてすべてが飲み込まれると今一度お互いを見つめ合った。

「テッちゃん、俺今めっちゃ気持ちいいよ」

「ほんと?嬉しい…、」

そう答えるとゆっくりと腰を上下させた。

騎乗位だ。

俺はテッちゃんの泣きそうな喘ぎを聴きながらテッちゃんの乳首を触った。

より一層激しくなる喘ぎ声に俺の興奮はついに最高潮へと達した。

テッちゃんを押し倒して正常位の体制をとり全力で腰を振った。

「アッ、アンッ…!タイちゃん…大好きだよ」

「うん…っ俺も…」

「タイちゃん…中で出して…俺で気持ちよくなって…」

「ぅッイク、イクッ…!」 俺はテッちゃんの中に出した。

多分今までで一番たっぷりの精子を。

俺たちはしばらく抱き合って良い湯に浸っていた。

そしてゆっくりペニスを引き抜くとそれをまたテッちゃんが咥えた。

俺もまた射精した。

夏休みが終わってからも俺たちの関係は続いている。

最近だとテッちゃんのセーラー服コスでセックスをした。

スリ筋のセクシーな体付きとセーラー服のアンバランス感が逆にいい。

お互いに部活があって夏休みほどの頻度でできなくなっているが2週間に一度くらいのペースで俺たちはセックスをしている。

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