ヤンキー学校の部活は大変

 

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俺の学生時代は結構荒れた学校に通ってて まあ勉強はできないけどスポーツで結果を残そうと 同級生のヨーヘイと頑張っていた。

ヨーヘイは人一倍練習をこなして本気で頑張っていて 正直その姿見てたら、俺はヨーヘイに惚れていた。

だけど、先輩たちが全然部活に来ない。

一応来たけどやる気がないのかダラダラしてる。

でも試合の時はちゃんと来てプレーするんだけど これが不思議な事に、一回戦ぐらいは勝ったりする事がある。

だったら毎日練習しましょうと先輩方が集まっている時に 直訴したらボコられた。

見かねた一人の先輩が俺を保健室まで連れて行ってくれたときの話し。

保健室に着くと、先輩は俺を空いてるベッドに座らせた。

先輩はイスを持ってきて、俺の正面に座った。

「大丈夫か?…ごめんな」

「何で謝るんですか。先輩は止めようとしてたじゃないですか?」

「でも止められなかった。俺も他と同じだしな」と

自嘲するように笑い先輩はじっと俺を見つめた。

俺はそんな先輩の笑いを無視して部活に戻ろうとした。

でも先輩に抱きかかえられて、強引に座らされる。

「先輩、練習来てくださいよ。…ヨーヘイが可哀相だと思いませんか?」

「お前ヨーヘイのこと好きなのか?」

俺はちょっとドギマギしながらも

「何でそんなこと言わなきゃいけないんですか?」と答えた。 そんな俺を見て先輩は苦笑してた。

なぜ苦笑しているのか俺にはまだ分からなかった。

「だけどお前、ヨーヘイ彼女いるぞ・・」って 先輩は悲しそうに言い俺の頭を撫でてきた。

俺の頭の中は真っ白になって泣いていた。

ヨーヘイのために頑張ってきたのに…

俺はひたすら泣いていた。

終わったって感じ。

何だか知らないけど、すっごく虚しい気持ちになった。

先輩は何も言わずに、俺のことを抱き締めてくれている。

先輩優しいなって思ってた。

でも、ふと疑問に思った。

「あ、あの先輩」

「…何だ?」

「先輩は男…好きですか?」

先輩は勢いよく俺から離れ、ビックリした表情をしてた

「どういう意味だ?」

「え、いや、先輩は、男平気かなぁ…って……」

「そんなワケないだろう」

あれ…? 俺の勘違いかな。

でも・・・こんなに優しくしてくれるのに、ただの親切なのか…?

「俺は男も好きです。」

先輩は暫く無言になったけど、暫くしたら、また俺に抱き付いてきた。

「まあでもお前とならいいぞ・・・付き合っても良いぞ」って いきなり話を進めてきた。



「俺、別に先輩のこと好きだって言ってませんけど…」

ツッコみをいれた俺に、先輩は顔を近付けてキスをした。

先輩は何度も俺にキスをした。

どういうこと? 先輩は俺ならいいって…

「先輩、俺のこと好きだったんですか?」

「まあお試しだな!」

それでも先輩は男とのセックスに興味あるんだ…

俺は嬉しくなって先輩に抱き付いた。

「いいっすよ? 抱いてくれても。先輩、俺の好みだし」

先輩はそのままベッドに俺を押し倒した。

俺の上に乗って、さっきより激しいキスをしてくる。

俺は段々興奮してきた。

「あの先輩…ここでするんですか?」

「嫌か? 保健室って興奮するだろ?」

先輩は意地悪そうに笑う。

俺、この顔好きだな~て再度思った。

「ってか、先輩、男と経験は?」

「もちろん、ない」 なんか急に怖くなってきた。

経験が無いのに主導権を握ろうとしている。

「やっぱりやめる…」

俺が立ち上がろうとすると、先輩は俺を押さえつけた。

「バカか、終われるわけ無いだろ。大丈夫、俺たぶん上手いはず」

「それは女とのセックスでしょー!」って言ったら

先輩はちょっとムッとしたみたいで少し乱暴に俺の服を脱がし始めた。

「ちょ、待って、ローション無いと痛いから嫌なんです。」

「確かにそうだな。でもヌルヌルしてりゃいいんだろ?」

先輩はそう言うと、起き上がって何かを取りに行った。

俺は下着姿で先輩を待つ。

すぐに先輩は戻ってきたけど、歯磨き粉みたいなもの持ってきた。

マジかよ…

「正気ですか!それを塗る気ですか…?」

恐る恐る訊ねると、先輩は無言で俺の下着に手を掛けた。

「大丈夫だよ。終わったら拭いてやるから」

「いやそういう問題ではなく!!」って抵抗したけど

俺はあっという間に裸にされてしまった。

先輩は俺の尻に手を持っていき、歯磨き粉を塗り始める。

スースーするけど意外にも大丈夫でエッチな音が響く。

俺は誰か来たらマズイよなぁ…と考えながらも、 段々気持ちよくなってきていた。

まだ中には塗ってないけど、周りだけでも感じた。

「中にも塗ってください」と言ったら

「何だよ、さっきは嫌がってたくせに。中は自分で塗れ」

何だよソレ!!って言いたかったけど俺はしぶしぶ自分で塗り始めた。

指に石鹸を塗りつけて、穴に入れる。

「ああぁぁスースーする」

「気持ちいいのか?」

先輩は理解できないという感じで、俺の顔を見てる。

見られていることにも感じてしまってイキそう…

「先輩、気持ちいい…」

これで一応挿入するための準備が済んだ。

つづく

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